雪の後始末

冬将軍の影響で東京に大雪が降りました。

私は東京の西に位置する郊外に住んでいます。

都心に比べて気温も低く、車や人通りが少ないので住宅街の道路は真っ白です。

問題は雪が止んだ後の雪かき。

スコップで路上の「雪をかく音」が、室内に居ても聞こえてきます。

まだ朝の9時です。


この音につられ、住民が家から出てきて雪かきを始めます。

皆がやっているのに、自分だけ雪かきに参加しないことに罪悪感を感じてしまいます。

高齢化が進み、年老いた体にムチを打ちながら道に積もった雪と戦っています。


転倒して怪我でもしたら大変です。

しかし、無言の圧力に背中を押され「雪かき」労働は続きます。

年に数回のこととは言え、厳しい現実です。


行政でなんとか手を打って欲しいけれど、望みうす。

この冬、この雪が「最期の雪」となることを願ってやみません。

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